看護師 求人 大阪

新人看護師の離職率についての考察

新人看護師について

看護師というと激務が連続で続くことも多く、決して楽な仕事ではありません。
そのため体の不調を訴えたり、精神的な疲労がたまってしまうことによって、職場から去ってしまう人も決して少ないとは言えないでしょう。
中には、仕事には大きなやりがいを持っているが、人間関係などによって大きな悩みを抱えてしまい、看護師という職業から離れてしまう人もいます。
最近では、看護師の離職が問題になることも多く、多くの病院では、長期的に働けるような工夫をしてきています。
看護師の離職は、比較的早い時期に起こってしまうことが多く、新卒の人や、既卒の人でも1年でやめてしまうことが多いです。
特に新卒の人の離職率というのは高く、1年以内に、5人に1人の割合で仕事をやめてしまうことが多いようです。
やはり人間関係によるものが大きいですが、新卒の人の場合どうやらそれだけではないようです。
多くの夢と理想、そして期待を持って仕事場に来る人が看護師には非常に多くいます。
これは医療職としては大切なことであり、自分の明確な目的を持っていることにもなります。
しかし実際には、そのような夢や理想とは全く違う医療現場であることが多いようで、それによって、自分の仕事にやりがいをもてなくなってしまう新人さんが数え切れないくらいいるようです。
ある程度の我慢や忍耐力は必要ですが、それでもやりがいをもてなくなってしまうのは、仕事をしていく上で厳しいものといえるでしょう。
新人、新卒の看護師の離職率は大きな問題ですが、これは看護師全体に言える問題でもあります。
看護師の離職率自体が決して低いわけではなく、家庭との両立ができないなどの理由で、やめてしまう人も多くいます。
職場に復帰することが出来ず、長期的な休みの後に、辞表を出す人もいます。
新卒の離職率ということに固執せず、看護師の働く環境そのものにしっかりとしたアプローチをしていくことが必要になってきているのではないでしょうか。


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